内藤翼とは
‐Who I Am‐
Tsubasa Naito
BtoB/IT専門ライター。元SE・大手SIerのIT営業として20年、高度なIT商材の提案・受注・導入の現場に携わり、その後マーケティング責任者として新規事業立ち上げ・DXプロジェクト推進・オウンドメディア運営を経験。現在は、BtoB/IT領域に特化したコンテンツ制作を中核業務としています。
これまでに手がけたBtoB/ITコンテンツは1,000件超。CTO・開発責任者・営業責任者・マーケティング責任者など、技術と事業の両方を見ている方々への取材・ヒアリングは100件超、取引実績は70社以上にのぼります。
技術的に優れた商材ほど、その価値が買い手にうまく伝わらない。この構造的な課題に向き合うために、商材の背景をくみ取り、読み手が判断しやすい言葉と構成へ整理する編集の力を提供しています。
強みの掛け算
- 大手SIerでのIT営業20年(トップセールス経験あり)
- BtoB/ITコンテンツ制作1,000件超
- 取材・ヒアリング100件超
- SaaS、クラウド、セキュリティ、AI/AIエージェント、ERPなど高度IT商材の理解
- 商材の価値をくみ取る力と、営業現場で使いやすい説明への変換力
- 生成AIを活用した品質管理(構成設計・根拠確認・表現チェックの編集パートナーとして)
「文章が書ける」「IT領域に詳しい」「営業現場を知る」「マーケを設計できる」「AIを編集に活用できる」——これらをすべて掛け合わせてひとつの制作プロセスとして提供できる人は限られます。
Tsubasa Naito
AI時代に内藤翼を選ぶ理由
‐Why Me in the AI Era‐
生成AIの登場で、文章を書くこと自体のハードルは下がりました。私自身も、AIを前提に商材理解・構成設計・根拠確認・人間の編集判断をどう組み合わせるかを模索し続けています。それでも、BtoB/ITコンテンツにはAIだけでは補いにくい4つの工程があります。
理由 01
商材の価値を、
読み手が判断しやすい構成へ
AIは資料整理や一般論の構成を得意としますが、商材がなぜ顧客課題の解決につながるのかを見極め、比較検討中の読者が判断しやすい構成へ落とし込むには、人間の編集判断が欠かせません。製品資料・営業資料・本国資料の読み込みと顧客理解を組み合わせて設計します。
理由 02
「もっともらしい誤り」を
見抜く
BtoB/ITコンテンツで怖いのは、文章の不自然さよりも事実誤認や根拠のない断定がそれらしく混入することです。製品機能・数値・実績表記・出典との整合性を確認し、企業が安心して公開できる表現へ整えます。
理由 03
一次情報を引き出す
取材力
顧客の本音、選定時の迷い、導入現場のリアルは、資料だけでは見えてきません。100件超の取材・ヒアリング経験をもとに、読者の判断に役立つ一次情報を引き出します。
理由 04
AIを品質管理プロセスの
一部として使う
AIは「安く早く書く」ためだけでなく、資料理解・構成設計・根拠確認・表現チェックの精度を高めるために活用しています。最終的な構成判断と表現決定は、人間の編集判断で行います。
商材を理解し、営業現場で使いやすい説明へ整理し、根拠を確認しながら言葉を選ぶ工程には、人間の編集判断が欠かせません。AIと人間の編集判断を組み合わせることで、見込み顧客に伝わるBtoB/ITコンテンツを設計します。
得意とする商材領域・対応できる案件
‐Specialties‐
対応する商材領域
SaaS、クラウド、セキュリティ、AI/AIエージェント、ERP・基幹システム、DX、データ活用・BI・分析、開発・運用ツール、ネットワーク、インフラ、SIer、ITコンサルティングなど、専門性が高く買い手に価値が伝わりにくいBtoB/IT商材全般に対応します。
得意とする案件
- ホワイトペーパー、LP・サービスサイト、導入事例、専門コラム、営業資料など、商材理解と構成設計が求められる案件
- 営業資料とWebコンテンツのメッセージ整合性が問われる案件
- 外資系ITベンダーの本国資料・英語資料を、日本企業の検討文脈に合わせて再構成する案件
対応できる商材領域や制作実績の詳細は、対応分野ページをご覧ください。
経歴
内藤翼が提供している価値は、20年にわたるIT業界での現場経験の積み重ねの上に成り立っています。
2004年〜2007年
エンジニア(ソフトウェア開発企業)
プログラマー、SE、プロジェクトマネージャーを経験。技術がどう作られ、どこで詰まるのかを現場で身体で覚えた時期です。この経験が、IT商材の技術背景を読み解く土台になっています。
2008年〜2019年
コンサルティング営業(大手SIer)
大手製造業を中心に、DX・AI・クラウド・セキュリティを提案。大型プロジェクトの受注・推進に従事しました。この11年で身についたのが、技術とビジネスの橋渡しの感覚です。顧客の業務・現場の運用・経営の論点を理解したうえで、技術を営業現場で使いやすい説明へ整理する。現在のコンテンツ制作の核になっています。
2019年〜2024年
マーケティング責任者(大手SIer)
新規事業立ち上げ、DXプロジェクト推進、オウンドメディアの立ち上げを担当。営業現場の言葉とWebコンテンツの言葉がズレていることが受注ロスにつながる場面を数多く見てきました。「営業とマーケティングのメッセージを揃える」という制作思想の原点です。
2019年〜現在
BtoB/IT専門ライター
BtoB/ITコンテンツ制作を開始し、国内外のBtoB/IT企業のコンテンツ制作に携わっています。生成AIの登場後は、AIを資料理解・構成設計・根拠確認・多段階レビューを支える品質管理プロセスの一部として位置づけ、人間の編集判断と組み合わせる制作体制を確立しました。AIによって仕事のあり方が変わるなかで、自分がどこに価値を置くかを問い直しながら活動しています。
実績
IT業界歴
20年
コンテンツ制作実績
1,000件以上
取材・ヒアリング
100件超
リピート率
95%以上
取引実績
70社以上
国内ITベンダー、SaaS企業、セキュリティ企業、クラウド企業、AI/AIエージェント関連企業、ERP関連企業、SIer、ITコンサルティング企業、外資系ITベンダーの日本法人、制作会社・広告代理店など、多様なBtoB/IT企業のコンテンツ制作に携わってきました。
ご依頼・ご相談・お問い合わせ
BtoB/ITコンテンツの設計は、内藤翼にご相談ください。
LPやホワイトペーパーが機能説明で終わっている、導入事例が見込み顧客に刺さらない、営業資料とWebサイトの説明がズレている、AIで作った記事に自社らしさが出ない——こうした課題に幅広く対応しています。
商材内容、現状の課題、ご希望の支援範囲をお聞かせいただければ、最適なご提案をいたします。
安心の取引サポート
当事務所はインボイス登録事業者です。ご依頼時には必要に応じて業務委託契約書を締結しています。